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感染るんです 2

 すっかり自粛前の生活に戻ってしまった。つまり、レッスンも増え、ほぼどこにも行かなくなった。今日休みだったのでピアノのレッスンに亀戸に行ったのはとても遠出である。4月から電車に乗ったの4回目。

 7月18日にシビックホールで娘の教室の発表会をやるんだが、毎年恒例のピアノ親子連弾は今年はフルートとピアノになり、ピアニストを今年は雇ってないそうなので私がひくんだが、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ「春」の一楽章なんだけど、結構毎日練習しないと弾けない。今日はそれを先生に見せに行った。なかなかに勉強になるレッスンだったが、私ってあんまり人の音聞いてないよね、あまり人のことも見てないよね、と他人に対する感受性が低いのかもしれない。こういうのやると自分の変なとこ出るよね。

 自分の内面ばかり見つめて生きて来たよね、メランコリックとかそんな感じだけど、こらこら詩を書いてる女子高生じゃないんだから、自分から自分は見えないから、セルフイメージがかなり乖離してる人って見るの痛いけど、もしやそんな人に?おばさん少女。岡田ハルエさんを笑えない。

 その後亀戸で娘と食事したが、亀戸って今駅前アトレに何でも入っていてすごく便利。広くて空いててなんでもあって買い物しやすい、と娘は興奮してたが。アキハまで4駅だし。亀戸なのに(失礼)こんなレベルの高い先生だっていらっしゃるし、腐ったって(すいません)23区内なんだから、と思うけど、なんか全体としての住民の亀戸っぽさってどこから来るんだろうか。

 亀戸もあり、小池の嫌う夜の街関連もあり、新宿こわい!なんて地方人は思うだろうけど、ばーか、新宿の高級住宅地なんか逆立ちしても住めねえよ。いろんな人が住み貧富の差がうんとあり、オケらだっておかまだってあめんぼだってみんなが住まう東京。何ってそこ魅力。

つまりさ、保菌者が自分の菌を知ってて生きてるというような。

 人は消毒されてはいけない、みんななんかしらの保菌者なんですよ。いろいろな菌があってそれを認め合うなんてカッコいいものじゃなく、だってあたし病気なんだモーンみたいなさ。人の病気にも寛容になろうよ。

私は絶対保菌者じゃございません!というような考え方が家庭を街を苦しくする、からそんな家からみんな出て行っちゃうし、地方は過疎なのさ。地方に残ってる人って、自分は保菌者じゃない!というような「偏った」思想の持主か、バカなので、やっぱいられないよね地方。

 変化したい、というようなことを考える、人間の中でも進化した類の者たちは。常に今の自分に満足しない。そして変化を醸造するのは「菌」であり、変化とは感染である、ロラン・バルトのような物言いであるが。いま考えた、みんなで拡散してくれ。も一回書く。

変化は感染である

地方(痴呆と出て(笑))とは感染を嫌うのである。東京者はみな感染者なので触りたくもないだろうが、感染を、つまり変化を嫌ったあげくどうなったかは「地方」を見ればよい。変化しないものとは自滅するものである。

変化(チェンジ)をすることはその人がその人であるために必要なものなのだ デビット・ボウイ  

変容か腐敗か?

良い子の学校の先生「みなさん、納豆菌やビフィズス菌のような良い菌だけ取り入れましょう、ばい菌さんバイバイですよ」

そう、公立の学校の先生になるにはこのくらいの善悪二元論を信望してなくてはならない。

私の元夫は、小学校の校長先生のような価値観の地方の家庭に育ち、東京にて夜の街関連で身を滅ぼした男だが、彼の行ってたような夜の街関連など「東京のものはついぞ行かないなあ」なところだが、ほれ、急に感染するとひどいよ。感染は軽傷で免疫を付け次に行くのが正しいが、ゲームオーバーになってんの、笑える。でもいいではないか、絶対感染しません!などといってる人間より、簡単に在中菌にやられてしまう人間の方が私は好きだが、地方からの逃走、失敗だったかな?でも私は東京の保菌者だが、この地方者のアンノウウンな病気に感染して、少なくともあほな私立大学にしか行けない宝槻の血は変化させたぜ、どうだ。

保菌者よりも感染者よりも、私は絶対感染してませんこれからもしません、という人々の方がずっと怖い。そういう人々が「差別」を作る。

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 しかし与太話だが、小池知事というのは芦屋のお嬢様だそうだが、どうも成金のようなのだが、たまにその「良家のおやじ、のほうに似ちゃう娘」というジャンルが出る。

 まあ私もそうだが。やり手のおやじに楚々とついていく美人のお母さんという組み合わせはよくあることだが、その子供が男の子の方が意気地なしでお母さん似、お嬢様の方ががはがはおやじ似という・・。遺伝子って不思議な出方するんですよ。娘のところにピアノ習いに来てる子女たちはたいていおやじはやり手でお母さん美人と決まっているが、かわいそうにおやじに似っちゃってるお嬢ちゃんとかいるよね。でも美人のお母さんに育てられてるから、お母さん、娘の「がさつさ」が理解できない。信じられないほど娘の女子力低いし。いやいやお母さん、お嬢さんは「おやじ」ですから。あなたが依存してる旦那さんに似てるんですよ。

 小池さんのがさつな感じ(血の色より怖い赤い色で橋をライトアップしちゃうような、へんなおやじ英語を多用する、あまり細かいことを気にしないやりっぱなし、強い自己顕示欲、他人に対する感受性が弱い)は、その御父上由来のものかもせれません。でもそういう女子は変にお嬢様教育など施さない方がよろしいよ。おやじに弟子入りして人間ブルドック道を行った方が。政治より運送会社経営とかそういうのどうかな。

 中途半端なのがよろしくないね。ま、私のような。

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