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リサイタル!次回10月30日です

 ありがとうございました

リサイタル成功(?)当初30人来たらいいなあ、なお客さんも90くらいは入ったと思うし、目標120.

10月もよろしく。これを踏まえてバージョンアップします。

 

勿論出来たこと出来なかったこと悔いのある部分いろいろありますが、ただ確実にいえるのは、毎日これやってたらうまくなるだろうなあ、ということでした。

一曲目は少し上がり、2曲目は肩にハエが止まり気になり、3曲目4曲目はまあまあ調子が出てきて、5曲目で疲れてました・・

つまり良いのは3,4曲目だけか・・。その後2部3部はあがりはしなかったんだが、低音が不調。なんとかだましだましで、終わりました。

しかし勉強したなあ、この4ヶ月・・。「後ろ」と「集めない!」を徹底的にコレペティの細川先生に指導され、それは今の時点では出来る限りやれたかな。そうするとやや表現が前へ進まなくなりますね。次回はそれをもう少しアウトプットできるようにします。しかしそれでも、チープに前に集めたりしちゃいけないんだ、がステージ上でわかった。へたれて前に行きそうになるたびに楽屋で修正された。

 2部のピアニストでお呼びした砂原氏が・・・圧巻でした。やはり現場をずーっと渡り歩いているってこういうことなんでしょう。もう自分自身のノビシロだけに期待しても時間がないので、こういう優秀な共演者にうまくしてもらうという手も考えているんですが、10月もお願いしてあるので、皆さんよろしく。10月30日です

 また彼はとても気さくで面白い人でした。2行に削るの大変だったすごい経歴・・帰りみんなで打ち上げてたんですが、同世代、キース・エマーソンの話とか出来て幸せ。ピアノに愛し愛され、いいなあそういう人生。

いや、こういうステージをやってると思うわ。自己愛も足りないわ。もっと着飾ったり、見せよう根性を発達させねば、と反省。洋服買うのがめんどくさいを超えた、着るのもめんどくさいわ。一日パジャマでいいわ。先日西新井アリオで買ったパジャマがすごくいいので、これ一枚でいい。

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自己愛夫婦ゼロサム理論ってある?そこししろーに持ってかれてる?

 余談だが、ついその前の週に、その自己愛問題(愛人問題なんかより本質だよなあ)で私は床に(半年前に自費で直したフローリングゆえ、油撒いたりはしませんでした、理性は健全)ウオッカ撒いて、大騒ぎして、もうこうなったら散財してやる!(どうせ私の金だが。やつは電気代も出せない)デパートに行ってやる!(散財する場所がデパートしか思いつかない私)といって池袋に向かってたら、地震が来て電車止まった・・・そうか、そんな小さな散財も許されないんだなワレ。

いいよ、神に召されるその日まで、愛されてもいない愛に生きうたに生き、なにも無駄な散財はしませんでした、声の詰まった人々に声をからしながら喉を空ける指導をし、決して怒らず、決して見捨てず、毎日米2合を炊き、炊き立てのご飯を家族に供し、でも息子は飲み会だよおっかさん、いいんだよ、それでもいつかは世の中の傘になれよと教えています、あなたの、あなたの真実~、そういう人に、私はなりたい。

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 そしてすっかり終わった日からうたの「う」もなくなっているところをみると、私は本当にうたの人じゃないんだと思いますよ。昨日お試しで入った生徒のご主人はギタリストで、「寝る喰う以外はずーっとギターを弾いている」といっていたが、そういうもんだと思う。みゅーじしゃんは。

 レッスンはここのところ立錐の余地もないほどしているので、モードとしてはそれほど下がってないけど、本番前のぎりぎり追い込む精神力とか一週間でビローンと伸び引きってしまい、レッスン→風呂や→成城石井な毎日。今日も風呂屋の薬湯でついレスピーギの歌詞の練習とかしそうになって、あわててやめたり。

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 主婦モード、一週間うたわないと。だんだん不調になってきた・・主婦ってそういうもんだと思う。それはもう上野千鶴子にいくら言ったってわかってもらえないと思うが、家事をシェアするとか仕事して自分のお金を持つとか、趣味で生きがいとか、もう一切関係ないわ。ここまでやってきて思う。

「主婦」は憂鬱なんである。

だから「奴隷制度」とか「身分制度」とか「学歴差別」とか「男女差別」とか各種あるんじゃん、いわれ無き差別だよどれも。犬にお前は猫だってずーっと言ってると、しまいには「ニャわん」と言ってしまうように、お前はバカだってずーっといわれてみ、バカなことしだすから。逆も真だわ。

ししろーが電気代を払えないとしても、ヒエラルキーは家の中では夫(しかも皆さん、離婚していて、社会保障費固定資産税等々私には何のメリットもないんですよ、でもここまでしてみたかったんだ私は。全部の条件が「取り払われて」もなおかつ私は「主婦」であるかどうか、という実験である)である限り、下等な労働は彼は「お手伝いしてあげてる」ボク。

 私は身をもってこういうフィールドワークをしたかったのかもしれない。差別はある。それは差があるからではない、という結論を帰納的に実証したい、ということだったかも。

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 しかしさ、人の下に人を作らんと、憂鬱な仕事誰がするのさ?誰がフクシマに除線に行くのさ、誰が集団的自衛権行使した後紛争地帯にひと殺し(あるいは殺され)に行くのさ?誰が毎日ご飯を作ったり家の除線をしたりごみ出したりするのさ?

「主婦」はそれやってんだってば、「それ案外好きなんです家事ー尊敬しますクリハラハルミ」とか、「結構手抜き、埃で人は死なないし」とか「私b馬鹿で何にも出来ないし」とか「主人」とか(お前は犬か?)「愛」とか、「働いている主人にお疲れさま」とかそんなこと言って依存してるんじゃないよ主婦、依存と差別は「ずぶずぶの関係」だから、そんなことしててたとえば子どもに何を語れるのだろうか?何も考えず何も見るな、とか?

主婦の皆さん!ウオッカ撒いて叫べ!何もかもちがう、トリモロソウ自分!

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ワタシは行かなくて良いと思っている「ワタシ」はいったい何者なのさ?

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