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謹賀新年

あけましておめでとうございます
 
 今年もよろしくお願いします
 
 年末(12月27日〆の会)も盛会で、当教室参加者25名、3時間を越える熱唱、クラシックのそれも世の中にここぞとばかり嫌われている「声楽」と言うジャンルで(ためしに聞いてみ、たとえばデズニーランドで、たとえばラクーア温泉で、たとえばアメ横で、むりー、まじむりー、と言われるだけ声楽は)ここまで退屈させない会などまず、ない。
 
 クラシック音楽会など修行でしかないと思っていましたが、こんなに笑っている自分に驚きました 東京都JKさん
 
 お友達がでているので、なかばおつきあいで仕方なく行ってみましたが、3時間楽しいばかりでした、ありがとうございました 神奈川県KYさん
 
 と続々賞賛の声が(あくまで個人の感想です)
 
 さて、その後私は今年は珍しく年末28日から休み(宝塚の子だけ31日まで見たけど、年始すぐに戻っちゃうから)休んだとたんに耳鳴り、小池鍼灸の針で一発で治り(神だわ)その翌日ぎっくり腰。菊水湯に行ったものの、帰りパンツも捌けないない激痛・・ああ、ここで半パンツ状態で救急搬送となったら、来年一年は菊水湯にいけない、すると遠い富士見湯か白山浴場しかないわけだ、テルメンが廃業したからには・・と思ったら力が湧き、なんとか帰ったもののそのまま動けなくなった。
 
 仙台に帰ったはずのししろーを呼び出すと、ものの15分で帰ってくるし(背広で行ったはずが私服で)仙台とは近くなったものよ、リニアでも開発されたか?時代の流れに疎い私には驚きである。
 
 小池鍼灸は休みだし、翌日なんとか動けるようになったが。31日までやっている市川にあるカイロプラクティックというものを見つけ行ってみました。体ががたがたなのはよく分かったが、治らず。
 
 しかし大掃除はほぼやりました。娘もかなり真剣に取り組んでいました。ここは私らの職場でもありますからね。私はあまり子等にいろいろ強制した覚えはないが、こうやって暮れは家をきれいにするという「伝統」はなんとか継がれたようで、しかし息子は継がないようだな、その伝統は。31日まで大学に被験者のバイト。それはなにか工学部の実験なのだが、女の人の音声で「がんばってよーん」とか「おつかれさまーん」とか言われて人工の手で触れられるとどれだけ作業効率が上がるかという不思議な実験。何の研究なんだ?
 
 おばさんの声で「いつまで給料あがんないんだい」とか「このぼけなす」とか「あんぽんたん」とか言われると作業効率がどうなるか、と言うような実験も試みよ。
 
 5日まで休みだが、子等と初詣、日本橋西川布団にくじ引き(布団四枚買ったらくじ引き券が100回分以上あり)3人で分担してひいたら娘に1等が当たり、こんなところで運を使って婚期を逃さんでおくれよ。
 
 常に腰痛、今日3日はまた市川のカイロ。確かに一本川を越える度にマスクと帽子率が高くなる。寒くなるからか、皮膚はじめいろいろが弱くなるためか、弱くなると人はいろいろなものに頼りたくなる、同じ圧力の空間にいながらより「圧力」を感じる体幹の弱いココロ。それはなにかに頼ってしまいがち、安易な消費とかね、家を整理し瞑想せよ。
 
 よりよいうたをうたっていこう。5日の自分のレッスンは2時間を1時間に減らした。腰痛に頼っちゃいそうだよ。いろいろな不調を頼み(仕事)にしている主婦みたいじゃん。
 
 ほらほらそこ、正月から悪態つかない。
 
本郷3丁目上島珈琲、湯島天神に行く、帰る家族がたくさん通る通り道。がんばれ中学受験生、どこいっても不幸せそうな家族が多い正月に、まだ意気揚々としている家族、目標があるからね。でも家族で目指す「目標」なんて無いんだけどね、その時はあるような気がするだけで、どんなに家族があろうが、それに「頼る」のはやめた方がいい。いつまでも「自分の問題」を反古にしていても何も始まらない。「始まらないように終わらせる」というのは「弱さ」にほかならない
 
 「自分の問題」っていつまでも手の着けられない「宿題」よね。
 
それをお手伝いする仕事をしながら、自分の問題と向き合っていく覚悟、今年もがんばりましょう!
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