電話番号: 03-3816-3461
お問い合わせ
ページ上部へ

夏休み絵日記

夏休みこども日記


4日間の夏休み、あと一日だけど、近所ぶらぶらして終わったが、練習出来たし、頬の筋肉の引き上げ方について一つ画期的な感触があったのだけど、翌日は少しわからなくなっていた。きっと顎との関係だろう。明日以降持ち越し。

 ごく近所に「ドンキホーテ」が出来昨日開店、早速息子と行ってみる。なんでもあるのよ、ロードサイドのでっかい消費とかに縁のない我らだが(バカにもしてる)あとで金持ってもう一度行くことに。オレここでバイトしようかなーとかいってるし。ほんと、なんでもある。よなよなビールすらある。食品も、最近近所に乱立プラウド(高級マンション)住民の動向を読んでいるようで、決して後楽園客のための品揃えだけではないようだ。2階にコスプレ用品は相変わらずあるが、案外プラウド住民は医者と弁護士が多いから、そういうプレイもするのかも知れない。深い、読みが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最終日は教育相談

ケース 「宝塚」受けたい

受けたい人も、受けて落ちた人も、いま中にいる人も、かつては受かった人も顧客だが。

最近は一回目が面接なので、容姿や「何か」が重視されているんだろう。宗教がかった思い込みでもないと受からないのではないかな、むしろそういうものが強い要素なのだろう。、中に入ると案外ガチに声楽をやらされる。

去年もたて続けに宝塚受験希望生がお母さんと相談に来た。一人を除いてお断りした。何か全然わかっていない感じだったからだが、、最近の親って「子どものやりたいことなら何でもやらせてあげた」かったりするので、まずは少しは冷静に・・基本容姿が・・今日の子はそこはクリアしてた。でも「宝塚」を一度も見たことない、って言うんだね。なんだそらあ?ユーチューブで見た、ってそれ私レベルじゃね?

健闘を祈る

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おばさんのショートヘアーは危険なんである。

一歩間違えるにどっぷり楽チン重視、もう何の役にも立たない毛はムダ毛です、になってしまうし、そこはスタイリング剤など気を遣わなければ。多分ロングより時間かかる

だが、おばさんのロングヘアーというものも、誰得?な感じ。きっといまだそんなこと言ってくれる人は長年連れ添って目が慣れてる夫くらいだろが、今なのかかつてなのか、「君は長い髪が一番似合うよ」か「オレは長い髪が好きだ」を忠実に守っている予感がする。

まだすれすれ、誰かの意向を気にしているのがおばさん、だろう。

風呂屋に来るくらいな後期おばあさん達は正しく自分のために生きているようで、ほぼ100パー、ショート、ことによるとベリーショート、ことによると「床屋」?おじいさんかおばあさんかわからない。ジェンダーフリーの実現

少し考えてくれる美容院に行っているが、アシンメトリーというムズカシイ切り方にしたら、日曜日にししろーに、ちびまるこに出てくる誰かに似てる、といわれた。わかるよ誰だか、失礼なやつだな。

この連休で、それ少し訂正して、一部染め。警視庁の仕事で最近黒くしてたんだが。その前は変な葉っぱやってる人くらい茶髪だった(痛んでただけだが)

そこの美容院で木曜、久しぶりにイナミちゃんを見た、ヘアカタログで。歳3つもサバ読んでて笑えた。

イナミちゃんはバカ高校の時のお友達。すごい美人で、どっかの短大行った後エリートサラリーマンに売り逃げたが、当時私もバカから脱却しようと毎日図書館に通って勉強してたが、その放課後日比谷図書館友達。結局彼女は推薦で短大に行ったが(推薦の面接の日にパーマを落としてきたのを憶えている)結局私はそこで勉強より、読書マニアになってしまった。毎日いろいろな本があるって目くるめくシアワセ、私は日比谷図書館の書架に入るとどきどきしたものです。そこには「大人」があったし、これからの「人生」がある、ような気がした。

 私は当時より、その「短大→就職2年で金屏風→子ども2人シアワセな生活」みたいな図式の強い時代に逆らって、一番就職が出来なく、男からこれでもかと嫌われるような大学を志望してたが、まあ、私もイナミちゃんの容姿だったら、、ひねたアシンメトリーな人生は送らなかっただろうよ。少なくともししろーと結婚しなくてもすんだ、とは言えると思う、うたもうたってなかっただろう。でもそれもこれも含め、今となっては何の後悔も無いがな、がはは。

 一瞬にしてイナミちゃんの綺麗なばかりでなく、優しかった彼女の人柄なんかも思い出した、バカ学校のみんなの事も思い出した。ね、今いくらサバ読んでも齢50、私達バカですることも無かったからみんなそれぞれにクリスマスケーキ伝説(女は25過ぎると売れない)を信じ、結婚して子ども作ったじゃないですか?その子供達がそろそろクリスマスでしょうよ、今は「年越しそば」だそうですよ。私たちの時代には考えられませんでしたね。私は母に、女は男より絶対バカなんだから、男は必ず偉くなるものだから、女はつまんない仕事なんかしないこと、外出て働いても破れたストッキングが増えるだけ、と教わりました

何か言って下さいよ、上野千鶴子

 しかし今でも私はどっかでそれもそうだな、と思ってる。偉くならない男もいる、というのは発見だったが。でもあえてその文法で語るなら、誰かを「偉く」してはいけないんではないかな?

 良妻賢母が校歌に盛り込まれていたけど、妻にも母にもなってみた、良でも賢でもなかったが。校歌には「磨かずば玉もなにせむ」という歌詞もあったと思うが、それを「磨かずんば」とうたって怒られてたなあ、それすごく面白くて式のたびに笑いこけてたけど。バカでした。そういうバカにイナミちゃんは乗らなかったなあ・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日来た宝塚もそんな「キレイ」な人生遅れるのになあ

それには何かが足りなく何かが多すぎるんだろう。

でも所詮「そこ」じゃないところにでるなら、そら、アウト!なんだから、でもアウトにはアウトの生き方が、10回裏の大逆転じゃなく、ボロ負けした後にも人生はあるのさ、ひひひ、そこはとっても多様だと思う。

とっととボロ負けして、一回手をついてこっちに戻ってきたら怖いもの無しと思うけど、その「ボロ負け」が難しいのよ、欲があるからね。

無欲になるって全ての成功の秘訣だと思うけど、やせ我慢と違うから。そこの見極めも難しい。普通が一番、とか云ってると永遠にわからないよねー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これからまたドンキホーテ

 晴れた。休日最終日。ここからほぼ休みなしな8月。雨上がりの庭、6時少し前、頂き物の常陸野エールビール、うま。雨上がりの庭は絶景。おう、今ボーりング(って言うと訂正される。お母さんボウリングです)から息子帰還。なにか成績を上げ、個人優勝したりしているよう。合宿最終日部内で準優勝(一応自慢、いやここにレーゾンデートル見つけないでねbyママ)私の母の弟はボウリングで大学中退(結構なところまで行ったらしい)その後バーやったり、建具ややったり、会うたびに何か違う仕事してたが、先ごろ逝去。

 何ピン落とそうが、最後はカバー、ですよね?いきなりストライクでも持ち越す「次回」はないのですよね?そしてカバーできなくても最後は払ってくれるんだとしたら、合言葉は「やり切れ」なんでしょうか?

 

 

 

 

 

2019年10月
« 9月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
  • あなたの声の見つけかた~呼吸から始める発声法~
  • 宝槻美代子 公式ブログ
  • 宝槻美代子声楽教室 活動情報