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ホームに帰って一点

 ホームに帰って一点

それに「セーフ」を言う主審が「主婦」なんであり、主婦は主審で巫女なので、働かなくてもいい事になっている。

別にそれは男がやっても良いのだが、女というのは「計算」できる生き物なので、楽なほうを選べる能力が半端ない

生む性だという言いがかりは繁殖期以降半世紀も使える武器である。

でも言い訳に「注釈」を入れさせてもらえれば、人類とはその頭の歪な大きさゆえ生むのは大困難、これ以上大きくなるならさらに未熟児で生むしかなく、ぎりぎり10月10日で出したところで手厚い看護なしでは一週間と生きられず、その後何年具体的な栄養と金が必要であり、「立派」な子どもにするためには、そこんところ下手すると25年くらいかかるんで(そうなると撤退時がわかりにくいよな。親は早く死ぬのが一番子どものためだ、とサルトルは云っている)

そう、「それ」を「立派」つまり生物学的に優位な固体を残したいなら、その「手厚い看護」をよりよい質で持続させねばならず、そのために女は「生殖の時期」をわからなくした、という事を本で読んだが、本当かどうかは知らないが、確かにどんな生物にも「盛り」があり、その時期はほんの数日だったりひとシーズンだったりするのだろが、それはメスにもオスにもわかるように出来ているようではないか。

たとえば気温だったりくらいはゴキブリだってあるというのに。人類は「のべつまくなし」である

その「生殖の時期が不明」という事実が「オス」にもたらす「不安感」でもって、オスは始終メスに引っ付いてるしかなく、

そこに「安定的な家庭」という女のたくらみの、いやこういう大きい頭を武器にせざるをえない(他に何のとりえも無いもんな人類)生物のたくらみがあるんですね

「家庭」などというものの「実体」はそんなもんだと、破綻させたから裏から見てるわけだが、こんなものはとっくに「まやかし」だと思ったうえで「まとも」に運営したらいいのでは?と私は思うが。

娘息子はセイシュンの真っ只中だから、各々の夢などを語ってくれ毎晩楽しいが、君たちがそういう自分の「家庭」を持ち、そこでその人類の企みを実戦していくことを切に願うよ。

いや、人類の企みを「まやかし」という「変換」は違うな。それは嫌な「文学」だと思う

人類の企みを「愛」と言い換えるくらいな「希望」を持ってほしい若者は。

そしてかつて私も持ったし、いや、それがどんなに「からくり」を説明されても「理解できないような」お人よしなところがあるから、

わたしはうたっているんだろうと思うんですよ。だってうたは毎度相も変らぬ愛の情念やらなんやらで、もう耳の後ろがキンキンするからタイムアップだが、明日の本番のアリアも(相変わらずTu che le vanitaですが、そろそろそれうたってる空しさに気がつけ!ですが、この主人公の執拗さがここんところの「胃が悪くて消化いいものばかり食べてる」私にはもう本質的に表現できないんだと思う、毎度あと一歩だよ、一歩は一千歩かもしれないが、そこいかれないという事でいつも同じあと一つ、神様、何かひとつヒントをください、明日までに)

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管理画面から入りやすくしてくれたので、ブログが書きやすくなりました。もっと頻々と書きますね(*^_^*)

今日もみんないない「しめしめ」な夜「よなよなビール」を飲みながらブログ書いているのではあるが、もうあと30分もすると全員集合であろう。帰る人がいる限り審判の仕事は終わらない。帰って来た順に「セーフ」をいうのであるよ。それは誰が決めたんだろうかね?

「そういう役割のものがいる限り」人は皆「そこ」に帰らなくてはならないのではないかな。でもその「審判」が変わっても、「帰る」という行為は永遠にある、という事について、秋の夜長にコオロギの声とともに考える。

君もまたどこかに帰るのか?

審判役を降りる、という事が出来にくい、という事については、橋田スガコドラマでみんな知っている。

この「役目」が取り上げられても、女は働かないね。もうとっくに「依存体質」は出来上がっているので、その依存先は「あるじ」亡き後「国」だったりするんだろうが、わたしは「審判」は税金を納めながらする時代がやってきたと思っている。

あるいは「審判」終わったら、その力を何かに使おう。主審は「そのゲーム」を回すほどの力があったんだぜ。それは「発電」でも出来そうなエネルギーではないですか?

 

 

 

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