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ジョルジュ・ジェルモン

ホームページがリニューアルしてから、ここにたどり着けないまま日記も頓挫しておりましたが、ちょっとテストでこれ載せてみます

出来たらまたボツボツ書いていこうと思ってますが、写真も載せられるしいろんな事が出来るようなのですが、IT弱者な私。

徐々にですね。

朝しか練習時間が取れないので、朝息子を送り出しあらかたの家事を片付け7時くらいからうウォーミングアップしながら練習。

こんな朝から道ならぬ恋の濃い話を2時間もうたう・・・不倫だ反対された恋だなんだで、人は実に安定した生殖、つまりどっかの神が云っている通りに生めよ増やせよ地に満てよのために「正しい」「公認」「オッフィシャル」なアイをはぐくまなけりゃならんのはいいとして

 

それはどんなにつまらないものなんだよ、おい。つまり、

 

毎日さんま定食、今朝は朝から網でさんまを焼いて家中さんまの煙で、しかしうまい、今うまいですさんまは。でも明日は嫌だな。

「ここで今朝のさんま定食の写真をアップ」

 

であるから、こうやってせめて架空のドラマで不道徳な部分を代理解消してまた「正しい」道を進むというわけですか

 

田舎で正しい村の青年と結婚して幸せにトマト農園でも経営していくんだろうか?お嬢さんは。

 

でもその青年に浮気心はないのか?

そしたらまたじじいのジェルモンは消化器をもって駆けつけ、教義「正しい生殖の道こそ繁栄の礎の教え」、を説くのか。

いいけどジェルモンに「やましい」気持ちはないのか?

 

人類にやましい気持ちがある限りオペラも安泰だなあ。

つまり頭ごなしに「家」だの「跡取り」だの「墓」だの「血筋」だのもっと云えば「国」だのを守ることに専心、それらを破壊するような思想を弾圧するようなバカがたくさんいないとオペラはちっとも面白くなくなるですよ

 

田舎で取れたトマトです。アルフレードと食べてください。たまには仲良く2人で遊びに来てけろ  ジョルジュ・ジェルモン

 

ということになればおやじの言うとおり2人の恋はものの2年だろうなあ・・。目じりのしわや腹のたるみを許せるのは愛でも恋でもない「教義」の追行者としての自覚だろうから。

 

 

 

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