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保健所

 そうか、保健所・・。今から30年も前の話だから、今は少しは変わっているのかもしれないが、こどもが生まれると保健所との付き合いが始まるわけだが、うちの子どもたちは2人とも首の据わりが悪く、スクリーニングに引っ掛かり、向こう1年も通う羽目になったが、普通は赤ちゃん検診で何度か行くことになる。母親学級というのもあった。産前に赤ちゃんのお風呂の入れ方などを学ぶ。いまは両親学級になっていて、男女平等なんでしょう。・・・・・・・・そう、保健所。印象としては、PTAのお母さんたちの「仕事」という感じ。長テーブルに5人くらいの保健所員、端から母子手帳を預かる人→それを開く人→それにハンコ押す人→おかあさんに渡す人、という感じかな。当時パパなどが行くと珍しくて、まあまあお父さんがいらしてくれて、という感じでわらわら保健所員のおばさんたちが抱っこ紐から降ろすのをみんなで手伝ってくれたって言うんですよ・・・・・・・・・・その保健所が噛んじゃってるのか、今回のコロコロコロナ騒動は。これはまたしても公務員問題。・・・土日の検査数が少ないんだかまとめられないんだか知らないが、この時期土日があるんだよね。熱があって電話してもなかなかつながらない、つながっても熱があるだけなら検査も受けられないらしいが、みんな長机出して頑張っているんだろうか保健所の皆さん。男女平等センターな感じなこういう機関にそんな生き死にの何かを担わせてはいけませんよ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  コロコロのおかげで合唱も閉じているが、午前中2時間はたっぷり練習時間に充てられるのはイタリアでの勉強がまとめられて良かったのかもしれない。 最近の息の続かなさは半端なかったんだが(自分の不摂生のためと思ってた)それはマスケラに持って行く息が背中から直接過ぎたというか太すぎたためだと思う。息の練習をここ一か月律義に毎日50回くらい繰り返していたら、そこのところよくわかり2倍くらい息が続くようになりました。前の前は出来ていたことだったのかもしれないが、無自覚に出来るということにはあまり意味がなく、何となくできなくなった時に立て直せないとするなら、それはわかっていなかったということなのだ。「わかる」ということの本質というか、大体はわかったつもりあるいはわからないつもりあるいは無自覚、を推移する、人にも教えられないよね。教えるってさらにそれを文章化して伝える、違う体に、それって出来るのかもよくわからないが、多くは熱意なのだと思う。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・先生のめちゃくちゃな本気にほん弄されて出来るようになるというか。昔私が幼稚園の頃になんでみんなそこらの子どもがバイエルだのなんだのを幼稚園時代に終わらせられたかというと、それは「あこがれ」だったように思う。親の。もっと言うなら安川かずこの、井口基成の斎藤先生の時代にろくな教材も音源もないあの時代になぜ「あそこまで」行ったか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・「あこがれ」だと思う絶対的な。あれもこれもあって、別にピアニストにするわけじゃないし、クラビ何とかでもピアノと何が違うんですか?みたいな態度でクラシック音楽が上達することは絶対ない。さて・・・・・・・・・・・・・・あと前回に書いた高音は「側に寄せる」話に付随して、そうか、よく言われる高音でケツの穴閉めろ問題はこれに関連してるのだと今日わかったが、音を側に持ってくるという感覚が大事なのであって、ケツの穴問題はやってもらうには微妙すぎて。これをしきりに言う先生がいるが、ケツだけではない、脇を閉めろ、こぶしを握れだっていいのでは?でも体を固くしようという指令にすり替わってしまうと全く違うので、ケツはケツだけしめなければならず、そんなこと確かめようもない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コロナキャンペーンが終わるまで。未知のウイルスを歓待しすぎ。
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