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久しぶりにネコ。

ネコがうるさくて練習できないんだが、心を鬼にして扉を閉じて練習。

ネコは生徒の時は静かに待っているようになっていて、結構いろいろわかっているようなのだ。でも私の練習は許すまじ、という構えである。集約した練習をするので、子供が小さい時のように逆にいいのかもしれないが、戸の向こうであんまり鳴かれると、弱い。

開けたところで、じゃれたりするだけなので、こちらは結構退屈である。遊んで欲しいだけなので、今のうたの批判とかもしないが、むしろなにか言ってほしい。そこのアクート上が開ききってないにゃーとか、スピンジェレしてるニャン、とかさ。

 8年くらい前に一回うたって失敗している、ドン・カルロの中のアリア、Tu che  le vanita が多少やり方がわかるようになり、少しなんとかなりそうなので、イタリアに持っていくことにする。5月の凱旋コンサートでできたらいいんだけど。

 さっきできたとろをもう一度やりたいが、もう今日はおしまいかな。今日夜レッスンないので,うちから2分くらいのフードコートでカレーにビール。

 ここは土日は悲しいDQN家族がいっぱいでとても入れないが、平日は空いてて良い。

 自分はDQNカレーなど食してるのに、家に帰ってネコにやるのはマグロの尾の身、駿河湾のシラス入りパウチである。「贈与癖」。捨てられて貰われたネコだというストーリーが泣かせる。それも外にも出られず狭い家でずっと一生を過ごすわけだし。

 たまに網戸越しにベランダを見ながら一緒にお話をする(私が)ネコはなんとなく真剣に聞いているように見える。一番喜ぶのが(ように見える)スズメの奴、ネロちゃんのおうちにこないでくださーい!という話だ。一緒に唸っている。縄張り意識が触発されるんだろうか。

 

 

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