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ねこ2

  暑いの終わると年末。

   隣を生徒に賃貸しすることにする。に際して片付けを。荷物を無くした部屋の気持ちいいことといったら。物が少ないと言われる我が家だが、もっと徹底してソリッドにしたいです。この年末はいらないもの引き取り業者を頼んでもいいかもしれない。

特に思い出物品のようなものは捨てられないよね。「岸辺のアルバム」を多摩川決壊などと聞くと思いだすのは、私から上の人々であろうが、崩壊している家族が洪水で家が流されるに際して、アルバムを持ち出すという話だが、今時データ化できるようなので、今年の年末はそれを画策してもいいと思う。隣の片づけをしていたら、父親の「作文」が出てきたが、読まないでまた箱にしまってしまったが、書いた内容より、こういうこと書いていたい人だったという部分だけが思い出される。母親の俳句も大量にあったが、句集を一緒に出せばよかったと少し思うが。あと絵手紙。結構洒脱で面白い。ブラック絵手紙とでもいうか。絵手紙って、デッサンの狂っためちゃくちゃな絵にセンスのない牧歌的な言葉をのせるジャンルだと思ってたが、結構面白い。もっとあったと思ったが、本人ぼけてから捨てちゃったのか、散逸していて残念。

しかし趣味の作品とかつらい。陶芸作品とか大変。そこ「うた」はいいです。つまんないうたをうたっても大体2年くらいで忘れてもらえるし。本人についた「技術」だのは本人が死ねばなくなるし、生きている限りはなくならないうえにこれを向上させていくという目標も持てていい。物品収集の時代は終わった。文化向上とはそういうことです。

 親が次代に残して圧倒的に喜ばれるのは、不動産と金だ。

言葉だとか生き方だとかいう人もいますが、まあそういうものは墓に一緒に埋めて掘り返さないでほしいと私は思うが。まして物品は迷惑なだけだから、ピアノ以外何も残したくないです。

今年は〆の会も12月1日と早いし、それ終わったら徹底的に片付けを始めようと思います。洋服をワンシーズン一つの引き出しに入るだけにするのが夢。でもネコ用に2メートルのケージを買ってしまった私。

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