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プリマ・ドンナ

〆の会はたくさんの参加者で、二次会も盛況(うたうのが一次会)
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その後大慌てで大掃除済ませ、今年は割と余裕で31日まで持ち越して挙句ぎっくり腰というようなことはありませんでした。
にしても年末はなにかと家のことがあり、といってももう「家族」は息子しかいないというのに、別に何かが楽になったということもなく、「家」がある限り、そこには家に付随した仕事があり、それは誰かがやらなくてはならない。
ジャカルタでお手伝いを使って暮らしてた主婦が言ってたが、お手伝い同士の喧嘩の仲裁とか大変だったというんですね。
要するに家事を誰がやるかではなく、家経営を誰がやるかで、それはたいてい女主人がやるんです。
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で普通は家事も家経営もやり、さらに母子家庭は「経営」までやって、もうプリマなドンナですよ。
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ああ、うたの練習などが全部その先になってしまうのを何とか改善したいという思いもあり、1月5日にコンサートなどやるんですが、マミーのみんなにしてもそこ大変でしょうに10人も参加。
「家庭」とは構成員の人数なのか、子どもがいるとかいないとかなのか、いや、もっと抽象的な何かだと最近思うが。
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そしてどうしていつも「家」の犠牲になろうと「努力」してしまうのか私は。教育なのか性質なのか。
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「自分のこと」をしたくないからだろうな、と思う。
自分の「本題」に入らないように人は細心の注意を払っているよね。
「家族」というのは一番の「逃げ道」になる。日本会議推奨だし。誰も疑義を挟まないが。
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自分を一番に置きなさい。
その恍惚と不安を受け入れなさい。
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来年こそ
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東京に遊びに来るというししろーに家の大掃除手伝わせて、お礼に飯おごってあげたが、息子や娘夫婦なんかと楽しくご飯食べに行ったりしていて、派遣村にでも行ってるのかと思えば、なんとか働かないで生きている様子。働かなければ派遣村に行くこともないのか。
占い師に、あなたは絶対お金に困らないと言われた、などという「迷信」を根拠にしているが。もう人種が違ってよくわからない。プエルトリコ人とかであろうか。
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プリマ・ドンナになる。
自分を自分に取り戻す年末。
良いお年をお迎えください。

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宝槻美代子音楽教室
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